技術士第二次試験 建設部門 必須科目 択一式過去問題



カテゴリ:[ 資格/就職/転職 ]


407件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[411] 平成29年予想問題30

投稿者: 加藤修一 投稿日:2017年 4月21日(金)12時12分55秒 pw126211080113.15.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

次の用語の説明のうち、最も不適切なものはどれか。

度数率とは、1000延べ実労働当たりの労働損失日数で、災害の重さの程度を表したものである。

②コンステンシーとは、フレッシュコンクリートやフレッシュモルタル、フレッシュペーストの変形または流動に対する抵抗性である。

③泥水加圧シールド工法は、シルト粘土層や固結土層に対しても適当な濃度の量や作泥土材を用いることで泥土に変換できるもので、多種多様な地層に対して広く適用できる。

④コンクリートのひび割れ注入工法における注入方法には、主にゴムやバネ、空気圧などの圧力によって注入する「自動式低圧注入工法」とグリスガンなどによる「手動式注入工法」がある。

⑤樹脂含浸コンクリートとは、コンクリートの表面に樹脂を含浸させて緻密さを高めたコンクリートで、外部からの劣化因子の侵入を低減できる。




[410] 平成29年予想問題29

投稿者: 加藤修一 投稿日:2017年 4月21日(金)12時10分59秒 pw126211080113.15.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

次の用語の説明のうち、最も不適切なものはどれか。

①CNG自動車とは、Compressed Natural Gas自動車(天然ガス自動車)のことである。

②EMSとは、自動車の運行において計画的かつ継続的なエコドライブの実施に加え、その評価と指導を一体的に行う取り組みである。

③トラックのCO2排出原単位とは、貨物1トンを1km輸送するときに排出されるCO2の量である。

大阪湾フェニックス計画とは、首都圏の建設発生土を調整し、埋め立て用の材料を必要とする港湾の建設資材として利用する仕組みである。

⑤開かずの踏切とは、列車の運行本数が多い時間帯において、遮断時間が1時間あたり40分以上となる踏切のことである。



[409] 平成29年予想問題28

投稿者: 加藤修一 投稿日:2017年 4月21日(金)12時08分45秒 pw126211080113.15.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

①i-Consutructionでは、建設現場の生産性の向上を目的として、調査や測量、設計、施工、検査、維持管理、更新などあらゆるプロセスにICTを取り入れる。

②CIMとは、計画や設計、施工、維持管理などの各段階において三次元モデルを連携・発展させ、併せて事業に携わる関係者で情報を共有することで、すべての段階のプロセスのシームレス化を図るものである。

③BIMとは、三次元モデルにコストなどの属性データを追加した建築物のデータベースを、設計から維持管理までのあらゆる工程で活用するものである。

「インフラシステム輸出戦略」に基づき、国土交通省は「『川上』からの参画・情報発信」、「ビジネスリスクの軽減」、「ハードインフラの展開」の三つを施作の柱としている。

⑤情報発信力の高い各国の在京大使館などを対象に、日本の都市開発の事例や手法、防災や減災などの先進的な取り組みを紹介する「シティ・ツアー」に加え、日本企業の先端技術や実績などを知ってもらう「カンパニー・ツアー」を実施しており、いずれも「インフラシステム輸出戦略」の取り組みの一つである。



[408] 平成29年予想問題27

投稿者: 加藤修一 投稿日:2017年 4月21日(金)12時06分46秒 pw126211080113.15.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

①スーパー堤防(高規格堤防)とは、堤防の高さの約30倍の幅で緩い勾配の盛り土を堤外地側に築いて整備する幅の広い堤防をいう。

②粗粒率は、骨材の大きさや粒度を表す一つの指標であり、粗粒率が同じなら骨材の粒度は限られることから、粒度そのものを定量化したものといえる。

③置換工法とは、良質な土を軟弱な材料に置き換えることによって、残土を処分しやすくすることを目的とした工法である。

コンクリートのクリープは、水セメント比が大きいほど大きくなる。

⑤測量機器であるトータルステーションは、セオドライトと光波測距儀が一体となっていて演算などの各種機能を備えているが、目標地点の三次元座標を求めることはできない。



[407] 平成29年予想問題26

投稿者: 加藤修一 投稿日:2017年 4月21日(金)12時05分4秒 pw126211080113.15.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

コーン指数とは、標準貫入試験においてハンマーでノッキングヘッドを打撃し、サンプラーが30cm貫入するのに要する回数のことをいう。

②軟弱地盤対策工法の一つであるサンドマット工法は、軟弱地盤上に盛り土をする場合にまず砂を敷き、圧密によって地盤中から排出される水の排水路を確保することが目的である。

③コンクリートのワーカビリティーとは、コンステンシーと材料分離に対する抵抗性によって定まるフレッシュコンクリートの性質であって、運搬や打ち込み、締め固め、仕上げなどの作業が容易にできる程度を示す。

④コンクリートは養生温度が高いほど初期における強度発現が早いが、長期強度は低くなる。

⑤塑性限界とは、土の含水比の低下によってもろくなり、力を加えると亀裂が生じやすくなって自由に変形しにくくなるときの含水比のことをいう。



[406] 平成29年予想問題25

投稿者: 加藤修一 投稿日:2017年 4月21日(金)12時03分13秒 pw126211080113.15.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

再生可能エネルギーに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

①バイオマス発電は、生物に由来した資源を「直接燃焼」したり「ガス化」するなどして発電する方式だが、資源が広い地域に分散しているため、収集や運搬、管理にコストがかかる小規模分散型の設備になりがちだという課題がある。

②太陽光発電は、基本的には設置する地域に制限がなく、導入しやすいシステムで、送電設備のない遠隔地の電源として活用できるが、気象条件によって発電出力が左右されるという短所がある。

風力発電は、太陽光発電と異なり、風さえあれば夜間でも発電できるが、風車の高さやブレード(羽根)によって効率が異なるので、風力エネルギーから電気エネルギーへの変換効率が低いことが課題となっている。

④地熱発電は、安定して発電できる純国産エネルギーとして注目されているが、立地地区が公園や温泉などの施設が点在する地域と重なるため、地元関係者との調整が必要なことが課題である。

⑤温度差熱利用方式は、地下水や河川水、下水などの水の持つ熱をヒートポンプによって利用するが、建設工事の規模が大きいためにイニシャルコストが高くなることが課題である。



[405] 平成29年予想問題24

投稿者: 加藤修一 投稿日:2017年 4月21日(金)11時59分49秒 pw126211080113.15.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

国際規格に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

①ISO9001やISO14001、ISO27001は2015年までにそれぞれ改定されたが、すべて同じ構成で10カ条からなる。

労働安全衛生マネージメントシステムであるISO45001は、2016年に発行された。

③ISO55001は「アセットマネジメントシステム」の国際規格である。

④ISO50001は「エネルギーマネジメントシステム」の国際規格である。

⑤ISO39001は「道路交通安全マネジメントシステム」の国際規格である。



[404] 平成29年予想問題23

投稿者: 加藤修一 投稿日:2017年 4月21日(金)11時57分43秒 pw126211080113.15.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

ITSに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

①ETCは各地の高速道路や多くの有料道路で利用可能であり、車載機の新規セットアップ累計台数は平成27年9月時点で約5125万台、全国の高速道路での利用率は約90%となっている。

②走行経路案内の高度化を目指した道路交通情報通信システム(VICS)対応の車載機は、平成27年9月末時点で約4837万台が出荷されている。

平成27年8月から本格的に車載機の販売が始まったETC3.0によって収集した、速度や利用経路・時間のデータなどを活用して、渋滞と事故を減らす「賢い料金」や生産性の高い「賢い物流管理」など、道路を「賢く使う」取り組みを推進している。

④国土交通省はASV推進計画に基づき、ICTなどの先進技術を利用してドライバーの安全運転を支援する先進安全自動車(ASV)の開発や実用化、普及に取り組んでいる。

⑤ETC専用インターチェンジ(IC)であるスマートICの導入やETC車両を対象とした料金割引だけでなく、有料道路以外の駐車場での決済やフェリー乗船手続きなどへの利用も可能になるなど、ETCを活用したサービスは広がりと多様化を見せている。



[403] 平成29年予想問題22

投稿者: 加藤修一 投稿日:2017年 4月21日(金)11時55分8秒 pw126211080113.15.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

地理情報システム(GIS)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

①地理空間情報(G空間情報)とは、位置(住所や緯度、経度)の情報とそれに関連付けられた情報のことで、地図や統計情報、台帳情報、航空写真など様々な種類がある。

②コンピューターを使って地理空間情報の電子的な処理を行う仕組みのことを、地理情報システム(GIS)と呼ぶ。

③パソコンや携帯電話から、インターネットのウエブブラウザーを通じて地理空間情報を操作できるようにしたシステムのことを「WebGIS」と呼ぶ。

④地理空間情報を活用して地域の課題を解決するためには、「豊かな地域を創る」(産業を創る、雇用を創る)、「安心な地域を創る」(安全・安心の確保)、「楽しい地域を創る」(観光や交流の拡大)といった取り組み方法が有効である。

地理空間情報を活用した各地の事例は「豊かな地域を創る」、「安心な地域を創る」、「楽しい地域を創る」の三つに分けられる。このうち、石川県羽咋市の「おいしい米づくり」に向けた品質管理は、「安心な地域を創る」取り組みの一つである。



[402] 平成29年予想問題21

投稿者: 加藤修一 投稿日:2017年 4月21日(金)11時52分34秒 pw126211080113.15.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

公共交通機関におけるバリアフリー化について、平成27年度末時点における車両などの進捗状況に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

旅客船のバリアフリー化の進捗度は80.1%である。

②ノンステップバスのバリアフリー化の進捗度は50.1%である。

③航空機のバリアフリー化の進捗度は96.3%である。

④鉄軌道車両のバリアフリー化の進捗度は65.2%である。

⑤リフト付きバスのバリアフリー化の進捗度は5.9%である。


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